紅茶を飲みながらも「ユニバーサル・デザイン」
色々な場面で要領のよい人というふうに見られるのはとても厭なんですが、近代デザインの情報収集のことでも努力の人いわれるにはもっと辛いような気もしませんかね。現代アートのことだけではなくいつも自然体でいたいものです…。現代アートのことが大切なのに、ふと宇宙はどこからはじまって、どこに終わるのかなんて、そんなことを考えてるとなんだか眠れなくなってしまいそうです。都市計画のことも考えなくてはいけないし明日朝早いので眠れなかったらどうしましょう。さて、本題に戻りますが、そもそも、コーヒーは何故嫌われるのかという疑問に対する明確な答えはありません。でも、「どうして軍人はこんな無粋な泥水が好きなのか」、この名セリフが印象的ですね。無粋ということが、なんというかコーヒーの手軽さからくるいろいろな光景、例えば、泥まみれの作業中でも缶コーヒーを飲んでしまえるというあたりが、最近になって缶飲料が登場した紅茶のイメージとはやや異なるものなのでしょうか。さてさて、編集部の総力をあげている現代デザインの話題についてですが、自分的には、「ユニバーサル・デザイン」がかなりいけてますね。「エコ・デザイン」のテイストというのも変ですが、そのフィールがかなり良いかも。編集テーマとしては、「ユニバーサル・デザイン」どうでしょうかね。
ちょっとだけ特集コーナー
さて、ふと思い出したのですが、元祖コーヒー紅茶戦争において、面白いことを言ってくれた人がいました。その人は、コーヒー派の軍人だったのですが、「コーヒーには、豆で飲むコーヒーと、インスタントの二通りがあるが、紅茶には、パックに入ったインスタント品しかない!」、この言葉に一瞬耳を疑いましたが、この人はジョークじゃなかったんですね。周りの人が「葉っぱで飲む紅茶もあるよ」と言ってもまったく信用せずという感じでしたから、いやほんと世間とは広いものですね。子供の頃からずっとインスタントの紅茶しか知らないまま大人になる人も世の中にはいるものなんですね。紅茶といえば、私の場合、アールグレイなどの着香茶よりも、ダージリンなどの葉っぱそのものの香りを楽しめる紅茶が好きですね。紅茶に限らず、香りが強すぎるというものはちょっと苦手ですね。皆さんはいかがですか。さてさて、新シリーズの現代デザインですが、さっきもいったけれど、最近注目しているのは、「エコ・デザイン」もありますが、「ユニバーサル・デザイン」なんかいいなあという感じです。「ユニバーサル・デザイン」に関する色々な情報を集めてみようかと思っています。皆さんも「ユニバーサル・デザイン」いかがですか。
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