紅茶を飲みながらも「漢宮秋」
夢を忘れないでねとよく言われますが、そもそも夢とはなんなのかなあ。今は、イスラムの話題について考えているけど、歴史のことだけだとなんだか淋しいですよね。最近、歴史に没頭気味だけど、友人のことも大切にしたいですね。シルクロードの話題のことも大事だけど、やはり一緒に語り合える友人は大切にしたいと思っています。さて、本題に戻りますが、そもそも、コーヒーは何故嫌われるのかという疑問に対する明確な答えはありません。でも、「どうして軍人はこんな無粋な泥水が好きなのか」、この名セリフが印象的ですね。無粋ということが、なんというかコーヒーの手軽さからくるいろいろな光景、例えば、泥まみれの作業中でも缶コーヒーを飲んでしまえるというあたりが、最近になって缶飲料が登場した紅茶のイメージとはやや異なるものなのでしょうか。さてさて、編集部の総力をあげている漢字の時代の話題についてですが、自分的には、「漢宮秋」がかなりいけてますね。「シルク・ロード」のテイストというのも変ですが、そのフィールがかなり良いかも。編集テーマとしては、「漢宮秋」どうでしょうかね。
ちょっとだけ特集コーナー
さて、ふと思い出したのですが、元祖コーヒー紅茶戦争において、面白いことを言ってくれた人がいました。その人は、コーヒー派の軍人だったのですが、「コーヒーには、豆で飲むコーヒーと、インスタントの二通りがあるが、紅茶には、パックに入ったインスタント品しかない!」、この言葉に一瞬耳を疑いましたが、この人はジョークじゃなかったんですね。周りの人が「葉っぱで飲む紅茶もあるよ」と言ってもまったく信用せずという感じでしたから、いやほんと世間とは広いものですね。子供の頃からずっとインスタントの紅茶しか知らないまま大人になる人も世の中にはいるものなんですね。紅茶といえば、私の場合、アールグレイなどの着香茶よりも、ダージリンなどの葉っぱそのものの香りを楽しめる紅茶が好きですね。紅茶に限らず、香りが強すぎるというものはちょっと苦手ですね。皆さんはいかがですか。さてさて、新シリーズの漢字の時代ですが、さっきもいったけれど、最近注目しているのは、「シルク・ロード」もありますが、「漢宮秋」なんかいいなあという感じです。「漢宮秋」に関する色々な情報を集めてみようかと思っています。皆さんも「漢宮秋」いかがですか。
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