運転しながら「楊貴妃」

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歴史のことから少しはなれて、昔住んでいた町並みに行くと懐かしいですよね。最近イスラムの話題のことばかり考えていたのですが久しぶりに行ってみるとなんだかとても小さく感じるのはどうしてなのでしょうか。時代の行く手にあるものが、ちょっとずつ微かに見えてきてのことなんかでも昨日の自分のよりも少しでも歴史について詳しくなれたらいいなあと思うことありませんか。さて、冬の運転は、とてもヒヤヒヤですね。とにかくアイスバーンが怖いです。それから、道幅が狭くなっているのも大変ですね。特に、まっすぐに走っていても、どこかの交差点から曲がって車が入ってくると、これがすれ違うスペースがないと正面衝突してしまいそうになります。交差点での優先権は優先道路にありますが、そちらを走っていたとしても、曲がって入ってきた車に対しては、対等なんですね。雪道とかで制動距離が必要な場合、そうとうビビリます。つまり、普通に走っていると、いきなり眼前に対向車が現れるみたい。まるどこかの時空からワープしてきたみたいにです。そうは言いながらも、音楽でも流しながら、唐の盛衰のことも考えなくては。「楊貴妃」をなんとか調べようとしているのですが、なかなかねぇ。でも、「徳宗」もそうだけど、こちらも、かなり詳しい方多いみたいですよ。わかっている人はわかってると思うけど。唐の盛衰は大変興味深いですね。

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それで、冬の道でよい点といったら、まあ、自転車が少ないということくらいでしょうか。自転車の運転のいいかげんさには困ってしまいます。夜なんかは、ほとんどが無灯火でしょう。どうしてなんでしょうね。なんでも、ライトをつけると自転車が重くなるらしいですが、それなら、乾電池のライトをつけてほしいです。近頃では太陽電池で充電するみたいなものもあるようですし。でも、本当に困るのは無灯火よりも、何よりも「一時停止無視」ですね。これが一番危険です。非優先道路で、一時停止を無視するのは、赤信号を無視してわたるのと一緒ですよ。本当に気をつけてほしいものです。精神論で言えば、自転車を運転している人は、なぜか自分が歩行者と勘違いしているのではないかと思わせるふしがあり、驚かされます。自転車が歩行者扱いになるのは、降りて押して歩いているときだけです。ちょっと不機嫌になったところで、今日の宿題の唐の盛衰に戻ります。さっきもいったけれど、「楊貴妃」ですね。でも、この「徳宗」や「安史の乱」にはない魅力とは、いったい何なんでしょうかね。考えしまうと難しいですが、やはり感覚的に今のテーマは、「楊貴妃」なんでしょうか。もう最近色々と勉強することが溜まっていて大変ですね。




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