「吐谷渾」の流れに乗って
シルクロードの話題について調べていてもポイントをみつけるのは難しいもの、でも、ただ流させるだけではなく歴史について関心を維持してゆきたいなんて思ったり。ヘッドフォンから流れてくる聞き慣れたメロディ、誰にも一つくらいありますよね。三国志のことを調べている時にも、疲れが癒されてゆくようなそんな気持ちがするものです。さて、いつものことではありますが、今日はお疲れモードです。もっとも恐れていたモードに入りました。元気がないことには何も進みませんから。ところで、元気がないときに効く薬なんかなんでしょうかね。別に風邪薬とかじゃなくて、元気になれるもの。そういえば、瓶に入ったドリンクがいろいろ出回っていますが、あれってどの程度効果的なんでしょうか。以前は随分と威勢のよいCMが流れたものですが、最近ではドリンク剤のCMも穏やかな感じの曲が流れているようですね。これも時代ということでしょうか。そんなときも、気になるのは隋の時代なんですが、これまでの復習として「吐谷渾」、「通済渠」、「竜舟」なんかがありますね。まあ、「吐谷渾」なんてやはり深く掘り下げてゆきたいものです。本当に怠け者なので、なかなか知識も身につきませけどね。皆さんは「吐谷渾」いかがでしょうか。
ちょっとだけ特集コーナー
さて、市販のドリンク剤は今一ということで、私が注目としているのは、「サノコシカケ」ですね。これっていったい何に効くのか不明確なのですが、なんとなく良い感じがしますね。一説によると洞察力を増強するらしいですが、洞察力といってもなんのことだかさっぱりわかりません。でも、あんまり良く効くというのも怖い感じがするので、なんだかわからない程度のものが本当は安心かもしれません。そして、今ひとつは、高麗人参ですね。これは定番でしょう。あるやる病に効果があるとか。でも、かなり高価ですね。韓国からの帰りに皆が立ち寄ります、ロッテ百貨店でもいっぱい売っていましたが、どのブランド/グレードがどうなのかまったく知識もなく、選びようもありません。でも、この人参を飲んでいると風邪とかひきにくくなれるようですよ。で、ちょっと元気になってきたところで、メインの話題の隋の時代に戻りますが、「吐谷渾」への期待感が高まり、スケジュールと相談状態ですね。「吐谷渾」の取材ともなれば、やはり勉強しておかないとね。
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