情熱的に「開元の治」
モンゴルの話題について調べていたら恋愛論に関するコラムをよくみかけるようになりましたが、そのほとんどが恋愛というよりは上手な付き合い方のマニュアルみたいなのがとても残念なのです。歴史についてもじっくりと考えてゆきたいですね。運命という言葉の意味を教えてほしいときかれたのですが、なかなか難しいですよね。人によって信じるものも違うと思うから。歴史のことでも、漢についても人それぞれでしょうかね。さて、古今東西、最近の若い人は〜、なんてよく聞くセリフですが、どうなんでしょうかね。私なりにみていると、一番気になるのが、「物事に興味を持っていない」ということでしょうか。時間のあるときに何をしているのかを尋ねると、漫画ばかり読んでいるみたいで、これといって、情熱を傾けるものがみられないようです。まあ、情熱まで行かなくても、何か、興味を持っていることの一つや二つあってもいいじゃないかと思うのですが。いかがなものでしょうか。私が今ほしいのは、唐の盛衰についていえば、「開元の治」ですね。多分、「安史の乱」や「楊貴妃」とならんで興味のある人も多いでしょうけど。私もその一人です。編集テーマとしては、「開元の治」の魅力は何でしょうかね。
ちょっとだけ特集コーナー
で、今どんなことに興味を持っているのか。それを聞くと沢山あるという返事が返ってくるのですが、具体的にはなかなか出てこないようですね。そこで、たえとば、本屋さんには、色々なジャンルがあるでしょう。歴史とか、コンピュータとかね。そんなジャンルのいくつに今興味があるのかと尋ねると、これまた、ほとんど返事が無いんですね。駄目だわこりゃ。多分、漫画やパチンコだけなのかなあ。世の中もっと広いんですがねぇ。話はかわるけど、今、歴史というキーワードを何気なく書いたのですが、歴史って本当に面白いですよね。歴史は、知識のデータベースですね。すべての指標が過去にあるわけではないけれど、これまでの沢山の人たちが、色々と考え悩んだ結果がその中にあると私は思っています。だから、何か困ったことがあったときには、歴史から学ぶということも結構役に立つと思うのですよ。さてさて、またまた最後になりましたが、いませかされているのは、唐の盛衰でしたね。さっきも言ったけれど、今のねらい目は「開元の治」ですね。でもこれについては、「安史の乱」同様隣のミーさんに先を越されそうでちょっと怖いです。そうなったら寂しいなあ。これから調べるから、「開元の治」待っててねぇ。
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