「杜甫」とマニアとの関係
憧れとか嫉妬とか色々と多彩な感情が孤独な心の周りにはありますね。でも、歴史について関心があるし、今はシルクロードの話題のことが何よりも気になっています。いままで沢山のイベントがあったけれど、歴史に関してもよく思い出すイベントは、理由も無くなんだかいつもよく思い出してしまうものですね。三国志のこともそうだけどその時は特に印象に残らなくてもあとで何度も思い出すようになることがあるものですね。さて、とても嬉しいことですが、ようやく金魚さんも元気になってきて、宴会モードが近づいてきました。といいますもの、久しぶりにマニアの集会が開催されるようなのです。今回のテーマは、「杜甫」なんですが、どんなものでしょうか。もう朝から、皆うきうき状態で、仕事になりませんね。でも、5時になるまではしっかり仕事しなくちゃね。でももうとにかく、今週は、唐代の文化ということで、色々ありましたが、ここへ来て、「杜甫」のマニアの集会が楽しみですね。「杜甫」に興味のある方は是非集まりましょうね。
ちょっとだけ特集コーナー
マニアというと、日本ではなんかネガティブなイメージをもたれる方も多いかもしれませんが、マニアという言葉は、そもそも、まあ、日本で言うファンという意味ですね。巷でマニアを批判している人は、いわゆる趣味の部分で何をしているのでしょうかね。マニアを批判している以上、自分がマニアになることもできず、オリジナルな独自のことはできないので、皆でつるんで、他人の批判やゴシップネタで暇つぶしをしているんじゃないのかというのが私の印象です。これまた偏見かもしれませんが。まあ、何かに興味を持つということ、それがマニアの本質で、そのことは素晴らしいことだと思うし、また、それにはある程度の努力が必要なのですね。そうゆう努力をしている人たちを嘲笑するような現在の風潮には残念なものを感じています。今週のテーマは唐代の文化で、今日のお題は、「杜甫」なのですが、どうでしょうか。マニアとして、唐代の文化に関する知識を極めるにはどんな才能が必要でしょうかね。才能には二つあるということをご存知ですか。まあ、難しい話はさておき、今日は、これから勉強する「杜甫」のことだけを考えてみましょうか。
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